エンジニアの意思を尊重し、最大限の力を発揮できる環境を作る。
いつも一生懸命に働いてくれるのだから、当たり前だと思うんです。


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「マイネット・グループのエンジニアは“とことん”やってくれる」
クライアントから、寄せられる感想です。仕事は基本的にお客様の社内に常駐し、開発やプログラミングを行ないます。もちろん、決められた守備範囲を守り業務を進める事は基本です。けれど、となりのデスクの人が悩んでいたり、クライアントが求める事を耳にして、知らんぷりできないのが当社のエンジニア。自分の技術が生きるなら、労力を惜しみません。そんな姿勢がクライアントから高く評価され、一つの派遣先に何年も常駐するエンジニアも珍しくありません。

では、なぜそこまでできるのか。その理由は意外と単純。彼らがやりたい仕事に取り組んでいるからです。
マイネット・グループではエンジニア本人の意志を最大限に尊重し、やりたい事と案件のマッチングを考慮しています。技術者と案件を単純に組み合わせることはしません。なぜなら、やりたい仕事に没頭する事がスキルアップの近道だから。だから、当社の技術者は、声を上げる事が必要です。やりたい仕事、関わりたいプロジェクト、自分の望む方向を訴えることで希望が考慮されます。

もちろん、お客様あっての仕事ですから、すぐには無理な場合もあるのは確か。しかし、「今がだめなら次で」「ここまでレベルアップしたら任せよう」会社はエンジニアとしての成長を望み、希望を叶える努力を惜しみません。

事業内容

Web系、業務系、組込/制御系、基盤系の4分野で幅広く開発を展開中

当社のクライアントは大手SIer、ソフトウェア開発企業などが中心。金融、流通などさまざまな業界にわたる業務システムソリューションの開発をはじめ、web系システム、オープン系システム、組込み系・制御系ソフトウエア開発に至るまで多彩なビジネス領域を持つことが特徴です。
今後は幅広い事業展開に加え、クライアントとより深く関わり、用件定義、基本設計等の上流工程から運用、管理、メンテナンスの下流工程までの一貫受託に力を入れていきます。それを実現するために求められるものは高い技術力。私たちは個々のエンジニアの技術力の向上を推進力に事業の拡大を目指します。

■Webシステムソリューション開発サービス■

高度なWebコンピューティング技術を発揮。インターネット取引システムをはじめ多数の実績があります。
・Webサイト、Web系ビジネスシステムの新規開発及び2次開発(修正、改善、変更、移行等)における
 ソフトウェア開発[使用言語:JAVA、NET(C♯、VB、ASP)、PHP等]
・要件定義〜基本・詳細設計〜プログラム作成・テキスト〜運用支援まで全フェーズ一貫した開発支援
・各フェーズ単位での開発支援(主にテクニカルスキルを活かしたサービス)

■業務システムソリューション開発サービス■

銀行や証券など金融業界向けシステムにおける技術力には定評があります。
・金融(銀行、証券)及びクレジットカード等における決済業務に係わる開発
・販売管理、受発注業務等における流通システムに関する開発
・ERP会計システム、給与/人事システム等の基幹システム構築及び技術サービス

■組込系・制御系開発サービス■

携帯電話や情報家電などのエンベデッド開発をおこなっています。
・モバイル携帯端末向けにおける組込系(Embedded系)分野のソフト開発(C++、BREW等)
・映像、放送、通信システムの制御系分野に関するソフト開発(VC++等)

■基盤構築・運用支援サービス■

システム開発後の長期にわたる安定稼働を守り、運用を意識した開発を行うことで客様の運用コストを抑えます。
・ネットワーク/サーバ設計・構築、DB設計・構築、保守運用サービス事業(特にCCNA、CCNP、CCIE、及び
 OCP等の資格保有者による支援)

社 風

「やりたいことをやる」と「やりたいようにやる」は全く違う。
 社内も現場も、しっかりとした協調性が大切です。

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エンジニアの年齢層は20代から40代と幅広い。派遣先で作業をしていても、先輩に気軽に電話して質問できる環境。一人のエンジニアの背中を何人ものベテランエンジニアが見守ってくれている安心感がある

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会長守田は日本有数のエンジニアとして知られている。彼が出版した著書の数々。日本のITの新興期を支えた守田の著書はエンジニアたちにとってのバイブル的存在。その飾らない人柄で社内にファンも多い

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クライアントの社内に常駐して仕事をするため、エンジニアたちが顔を合わせるのは月に一度の帰社日。顔を合わせるのは久しぶりだが、普段から相談や質問などで話をしているため、顔をあわせるとすぐに現場の話で盛り上がる

職場の雰囲気 プロジェクトチームの一員としてクライアントに常駐して仕事をします。
現場の雰囲気はそのお客様の業種やチームの人数よってさまざま。ひとつのクライアントへの派遣期間は半年程度から1〜2年が平均的です。中には5年を超すエンジニアも存在します。お客様のプロジェクトチームの一員となる訳ですから第一に協調性が必要です。いいチームでいい仕事ができるのは当然の事。キャリアにもよりますが、積極的にプロジェクト運営に関わり、改善を重ねていくことはエンジニアに求められる資質の一つです。

長期間、同じクライアントに駐在するエンジニアがいるのはこの姿勢が高く評価されているから。プロジェクトリーダーとしてその企業の社員の上司となっているほどです。

次の段階として求められるのはこの信頼をビジネスにつなげること。プロジェクト全体を当社で受託し、マイネット・グループ社内で開発できる環境が理想です。
仕事で大切にしてる事 将来の目標を定め、実現のために何が必要か。自分で考え進んでいくこと。
何度も言いますが、エンジニアが主役の会社です。会社に所属するのではなく、自分のスキルアップのために会社という場所を利用してほしいと思っています。今、与えられている仕事を黙ってこなしているだけでは成長は望めません。自分が何を目指しているのか、そのためにどんなことをしたいのか。自分から会社に訴え、実現する努力が必要です。

私たちにとっても、エンジニアの要望をかなえ、成長を後押しすることは最大のミッションととらえています。なぜなら、エンジニアの成長と会社の成長は直結しているから。得意分野を生かし、どんどん新しい事にチャレンジしていける人にとってこの会社はかなり居心地がいいはずです。目指す目標は個人の自由。会社が口出しする事はありません。将来の方向性を定め、それに向かってがむしゃらに頑張る姿勢、それがこの会社では最も大切です。

TOPが語る理念・ビジョン

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代表取締役社長/取締役会長
ヤマダ タダヒロ/モリタ ヨウイチ
山田 忠広/守田 洋一

経営理念 チームワークを大切にしながら、
新しいことに積極的にチャレンジする。
「調和と創造(Harmony & Creation)」をスローガンとして掲げています。調和はエンジニアとしての技術と人格のバランスを保ちながら、チームの中で強調して働く姿を、そして創造は既存の技術にとらわれず、ゼロから新しいものを築き、果敢にチャレンジする姿勢を表現しています。当社のエンジニアはクライアントに常駐し、プロジェクトチームの一員となります。そこでは単独プレーは許されません。リーダーシップが求められるプロジェクトマネージャーであっても、協調性を重視したプロジェクト運営が求められます。

当社はエンジニアあっての会社。エンジニア一人一人を大切に、個人を大切にすることを基本としています。会社のために個人を犠牲にするのではなく、個人が幸せな人生を送るためのステージとして会社が存在していると考えています。
ビジョン エンジニアが会社の主役
一人一人の得意分野が事業拡大に直結しています。
今まで築いてきた事業に加え、これから私たちと働いてくれるエンジニアの技術力を核にさらに事業を拡大していきたいと考えています。私たちマイネット・グループの考え方は、事業の発展のために必要な人材を求めるのではなく、エンジニアたちの得意分野を生かし、彼らの成長とともに、会社も成長していこうというもの。

会社という器にエンジニアを無理矢理合わせるのではなく、一人一人の技術力そのものが会社を作っていくと考える、エンジニアが主役の会社です。得意分野をとことん突き詰め、そこから広がる様々なチャンスを逃がすことなく、会社も共に成長していきたい、そう考えています。
設立背景 アジア地域全体を結ぶITの架け橋に
願いを込めてマイネット・グループを設立。
会長である守田洋一はもともとユニシス(旧ユニバック)でオンラインシステム系のSEをしていましたが、その関係もあって郵政省(当時)の電気通信審議会の委員や、通産省(当時)の依嘱を受けて国際標準化委員会(ISO)の通信プロトコル委員会の専門委員を務めたこともありました。やがて通信変革の時代が到来し、通信の自由化(第1次〜第3次に分けて通信回線を開放)へ。このとき守田も、電気通信審議会の検討委員の一人として参加致しました。

また、1983年9月にはCSKからネットワーク企画部長としてスカウトされ、電気通信事業の検討を開始。そこから生まれたのが共同VANという付加価値通信網でした。1984年9月に資本金40億円で共同VAN株式会社を設立、翌1985年に電気通信事業法が改正されたのを機にVAN事業を本格開始。日本のITの歴史において、最も大きな変革の第1フェーズともいえる一大事業に参加できたことは幸運でした。

そして1988年に韓国の財閥系企業十数社が共同VANの視察に訪れ、ぜひ韓国でもやりたいという熱意に押されて共同VAN株式会社を退職。1991年に韓国から十数名の技術者が来日したのを機に日韓の技術者交流も始まりました。こうした日本と韓国での活動を通じて培った人脈と経験をもとに、日韓中を含むアジア全体のITの架け橋になりたいと考え、1999年6月に株式会社マイネット・グループを設立しました。
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